マイタケのうま味で調味料@下野新聞2011年6月21日
2011-06-29
下野新聞2011年6月21日
「那須バイオファーム アミノ酸抽出調味料「舞の紫」開発」
~マイタケのうま味で調味料~
マイタケ生産販売の那須バイオファーム(高根沢町花岡、村上碩社長)は、マイタケのうま味成分(アミノ酸)などを使った液体調味料「舞の紫」を開発した。
同社は、「マイタケの持つうま味を手軽に楽しんでほしい」(村上社長)との思いから、アミノ酸を多く含む自社ブランド「栃の木舞茸」を使った調味料の開発に着手した。
うま味を最大限に引き出すため、熱湯抽出の温度、時間などを工夫。うま味を引き立たせるため酵母エキスも加え、塩にもこだわった。保存料、着色料は不使用。
施設が東日本大震災の影響を受け、予定より遅れたが、約1年で商品化にこぎ着けた。関連会社の栃の木食品が販売し、県内外の量販店で取り扱う予定。
冷ややっこ、肉料理などにかけるほか、天つゆ、めんつゆに混ぜても楽しめるという。薄口と、3倍濃縮の濃口の2種類がある。120ミリリットル入り。希望小売価格は薄口が800円、濃口が1300円(税込み)。
下野新聞SOON記事⇒2011年6月21日記事「マイタケのうま味で調味料」

